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論田店

✨LEGACY OUTBACK🚘ヒストリー✨

投稿日:2021年1月11日 更新日:

 

 

前々回ブログでは

WRX S4🚘の生産終了に伴い

✨WRXの歴史✍✨を振り返りましたが

現行LEGACY OUTBACK🚗

2021年1月24日までの新規注文受付をもって

生産を終了いたします😔😔

 

そこで☝☝☝

今回はLEGACY OUTBACK🚗

歴史を振り返っていきたいと思います🤗🎶

 

 

 

 

BG系(1995年 – 1998年)💡

 

1995年8月

日本国内で「レガシィグランドワゴン」として発売。

エンジンは「250T」と同じ2.5L(EJ25型)

水平対向4気筒を搭載。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1997年8月

日本国内のサブネームを「レガシィ・ランカスター」に

改称しマイナーチェンジ。

デュアルレンジ(副変速機)付き

5速マニュアルモデルが追加され

同時にプロジェクターヘッドライト等を装備した

「リミテッド」が登場。

 

 

 

 

BH系(1998年 – 2003年)💡

 

1998年6月

ツーリングワゴンと同時にフルモデルチェンジ

ワゴン専用設計になったことで機能面がアップしました。

・フェンダーやドアパネル下部に

樹脂製のサイドクラッディングが追加され、

フロントバンパーが大型化されたことでSUVらしくなりました。

・リアサスペンションが

マルチリンク式に変更されたことでスペースが拡大、フラットなカーゴルームになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1999年9月

2つのCCDカメラで認識する

「ステレオ画像認識装置」クルーズコントロール、

ナビゲーションシステム、

VDC-4で構成されたドライバー支援システム「ADA」が追加されました。

 

「ADA」(アクティブ・ドライビング・アシスト)は

世界で初めて☝商品化されたドライバー支援システムで

これがのちの「アイサイト👀」へとつながっています。

 

 

2000年5月

水平対向6気筒エンジンEZ30型が搭載されて、「ランカスター6」が追加。

 

2001年5月

マイナーチェンジ。

フロントグリルのオーナメントを

スバルのシンボル6連星✨エンブレムに変更。

→6連星のエンブレムは

ここからつけられるようになりました😄🌟

 

 

 

 

 

 

BP系(2003年 – 2009年)💡

 

2003年10月

フルモデルチェンジ。

「アウトバック」の名前が全世界で統一されました。

アウトバックとしては3代目、

日本でのアウトバックとしては初代となります。

グレードは水平6気筒の「3.0R」

2.5リッター水平4気筒の「2.5i」の2グレードで発売されました。

 

 

 

 

2006年5月

マイナーチェンジ。

大幅に改良され

・フロントグリルの形の変更

・リヤコンビランプをクリヤー化

・テールランプにリフレクター追加

リヤコンビランプをメッキモールでつなぎ質感の向上させました。

 

また用途に合わせて、「インテリジェント」・「スポーツ」・「スポーツシャープ」の

3つのモードを任意で切り替えでき、

異なる走行性能を愉しむことを可能にする「SI-DRIVE」も装備。

 

 

 

 

 

BR系(2009年 – 2014年)💡

 

2009年5月

ツーリングワゴン・B4と共にフルモデルチェンジ

ボディから室内長・室内幅・室内高が大幅に拡大され、

全幅は1820mmとかなり大きくなりました。

・グレード体系は2.5L車は「2.5i」「2.5i L Package」、3.6L車は「3.6R」「3.6R SI-Cruise」

・SIレーダークルーズコントロール搭載車は3.6L車に移行

頻繁な発進停車時のドライバーの負荷を軽減するため、停止保持機能を追加した。

 

 

 

 

 

 

 

2010年5月

マイナーチェンジ。

一部グレードに装備されていた「EyeSight」が進化を遂げ、

「EyeSight(Ver.2)」として

「2.5i EyeSight」「3.6R EyeSight」の2グレードに装備。

 

「EyeSight(Ver.2)」では、

・衝突回避性能を高めた“プリクラッシュブレーキ”

・渋滞走行などの追従性を高め先行車が停車した場合には自車も停車し

停止保持状態を維持する“全車速追従機能付クルーズコントロール”

・前方に障害物を検知している状態での

ペダルの踏み間違いによる誤発進を抑制する“AT誤発進抑制制御”等先進の機能を備えている。

 

「2.5i L Package」→17インチアルミホイール、オートライト&オートワイパー

ヘッドランプウォッシャーなどを装備し機能を充実。

「EyeSight(Ver.2)」非搭載グレードにもクルーズコントロールを標準装備しました。

 

「3.6R EyeSight」→シルバールーフレール、シルバー&クロームメッキドアハンドル

ハイラスター塗装17インチアルミホイール等を装備。

 

 

 

2012年5月

マイナーチェンジ。

新世代エンジンのFB25型になり

アイドリングストップも搭載され燃費性が向上しました。

 

 

 

 

BS系(2014年 -2021年 )💡

 

♦2014年10月

 

6代目レガシィの日本仕様はツーリングワゴンが廃止され、

4ドアセダンの「レガシィB4」

クロスオーバーSUVの「レガシィアウトバック」の2ボディ構成となった。

 

エンジンは日本仕様では

3.6Lは廃止となり2.5L水平対向エンジンのみとなりました。

 

グレード構成は「LEGACY OUTBACK」と

上級グレードの「LEGACY OUTBACK Limited」の2種を設定。

 

 

♦2017年9月

大幅改良モデルを発表

運転支援システム「アイサイト」は新たに後退時自動ブレーキシステムを追加。

・全車速追従機能付クルーズコントロールは

車速域を0km/h~約120km/hに拡大した(従来0km/h~約100km/h)

また、「アドバンスドセイフティパッケージ」は、「アイサイトセイフティプラス」に改称。

新機能として、フロント&サイドビューモニター

ハイビーム照射時に対向車・先行車への眩惑を防ぐアダプティブドライビングビームを追加している。

その他の安全装備では、ステアリング連動ヘッドランプも新採用し

リヤビューカメラにステアリング連動ガイド線機能を追加。

 

 

 

2018年9月

改良モデルを発表。

同時に特別仕様車「X-BREAK」を追加。

 

運転支援システム「アイサイト」の

プリクラッシュブレーキ制御を改良。

オートビークルホールド、

セキュリティフードアラームを新採用した。

 

 

 

2019年9月

新グレード「B-SPORT」追加。

悪路走破性を高めるため

雪道や砂利道など滑りやすい道を走行する際に使用する「SNOW・DIRT」と

深雪やぬかるみといったタイヤが埋まってしまうような道を走行する際に使用する

「DEEP SNOW・MUD」の2つのモードを備えた「X-MODE」が搭載された。

 

 

2021年1月24日(予定)

LEGACY OUTBACK🚗注文受付終了

 

 

 

 

 

 

 

「LEGACY OUTBACK」

これからどのように進化していくのか…🤔🤔

楽しみですね😆🌈

 

現行型レガシィアウトバックをご検討中の方は

お早めにスタッフまでご相談ください🙌✨

 

 

▼レガシィ アウトバックの詳しい情報は

こちらから👇👇👇

https://sp.subaru.jp/legacy/outback/

 

 

※想定を上回るご注文をいただいた場合、

1月24日以前に注文受付を終了する可能性があります。

 

※新規注文受付終了後は、在庫車での対応となります。

 

※詳しくは販売店にお問い合わせください。

 

 

 

最後まで論田店ブログを

ご覧いただきありがとうございました🙏💕