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高松空港通り店

○ 寒い日に活躍する「車両湿度センサー」 ○

投稿日:2021年1月25日 更新日:

 

 

高松空港通り店のブログをご覧いただき、

 

誠にありがとうございます

 

 

 

お気に入りの音楽をリピート再生してしまう淘江です

 

 

 

 

 

 

 

本日のブログは♪

 

 

 

 

 

 

寒い日にエアコンで室内を暖めると、

 

外との気温差でフロントガラスやウインドゥが曇って、

 

なかなか出発できないといった経験はありませんか?

 

 

 

今回は、そんな冬の困りごとを解決するために備え付けられた

 

「車両湿度センサー」についてご紹介します

 

 

 

車両湿度センサーとは、車両室内の湿度を把握することで、

 

空調装置をより緻密に制御し、無駄なエネルギー消費を抑えながら、

 

運転視界と乗員の快適性を高める装置です

 

 

ドライバーの左膝あたりの

 

スリットが入っている部分に装備されています

 

 

 

 

 

寒い日に急いで室内温度を上げようとする時

 

内気循環モードにして、外の冷えた空気を遮断し、

 

車内の空気を循環させることで早く室内が暖まります

 

 

 

しかし内気循環モードでは、

 

乗員の汗や呼気などにより室内の湿度が外より高くなり、

 

ガラスが結露して曇ってしまいます

 

 

SUBARU車では車内を温める際、

 

内気を循環させるだけでなく

 

車両湿度センサーが車内湿度を計り、

 

その情報をもとにエアコンを制御するコンピューターが

 

外気を必要な分だけ取り込んでいます。

 

 

内気と外気をミックスすることで、

 

ガラスの曇りも抑えつつ、

 

車内も暖めることができるのです

 

 

 

 

 

 

そして!

 

 

 

 

 

 

 

車両湿度センサーのようなクルマの空調装置は

 

メーカーの思想によって制御方法が異なりますが、

 

SUBARUが空調装置を作るうえで、

 

重視したのが「視界確保」です

 

 

 

快適性を向上させるためのパーツにも、

 

安全性を第一に考えるものづくり

 

SUBARUならではですよね

 

 

 

 

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