東四国スバル株式会社東四国スバル株式会社

カースポット丸亀原田

私たちのチームは、
スタッフ全員で、お客様のカーライフを
サポートすることを宣言します

住所 〒763-0074
香川県丸亀市原田町1666-2 地図を見る
TEL 0877-25-1727
営業時間 10:00~18:00
定休日 毎週火・水曜日
(一部火曜日を除く)
  • キッズコーナー
  • 授乳室
  • 車いす専用駐車場
  • ベビーシート
  • バリアフリートイレ
  • 室内喫煙室
  • Wi-Fi

営業カレンダー

前月 2020年10月 次月

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

2020年度 スバル営業日カレンダー

[営業時間] 10:00~18:00

[ 定 休 日] 毎週火・水曜日
     (一部火曜日を除く)

  • イベント
  • 定休日

イベント

PLUS NAVI CHANCE! キャンペーン

新型レヴォーグはエンジンも期待!

写真:フルモデルチェンジを迎えた新型レヴォーグ

 

10月15日に発表の新型レヴォーグ。

皆様同様、私も期待しています。

試乗車が来た折には皆様ぜひご来店下さい。

 

前回、新型レヴォーグのアイサイト(アイサイトX)の

一部機能を紹介させていただきましたが、

新型レヴォーグは全ての面で進化が見られる車だと思います。

今回は新開発のエンジンについてお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

写真:新型レヴォーグに搭載される1.8リッター リンバーンエンジン

 

新型レヴォーグには新開発の1.8リッターエンジンが搭載されます。

このエンジンは「リンバーン」という技術が搭載されています。

リンバーンは希薄燃料を噴射する技術で、

一般的には燃費が向上する技術と言われています。

噴射するガソリンの量をうまく減らす、というイメージでしょうか?

 

 

 

 

 

写真:BH型レガシィのSUVモデル「ランカスター」

 

リンバーン自体は古くからある技術で、

私の記憶の限りでは、スバル車では

約20年前のBH型レガシィ(3世代目レガシィ)に

2リッターのリンバーンエンジンを搭載する

「ブライトン」というグレードがありました。

 

しかし当時はビルシュタインサスペンションと

ハイパワーな2リッターターボエンジンを搭載する

「GT-B」グレードの注目度が高く、

リンバーンエンジンは3世代目レガシィを最後に

消えてしまったと記憶しています。

 

 

 

 

 

写真:現在スバルで最も一般的なFB型エンジン

 

発売前のレヴォーグ紹介動画や記事によると、

新型レヴォーグに乗るリンバーンエンジンは

低速トルクに特徴があるようです。

一般的に低速トルクを重視すると、

スムースな加速をしやすくなると言われています。

スムースな加速ができれば燃費向上につながると言われています。

 

 

 

 

 

写真:エンジンとCVTのカッティングイメージ

 

新型レヴォーグの1.8リッターエンジンのトルクは

300N・m(30.6kgf・m)/1600-3600rpmです。

これはエンジン回転数1600回転から3600回転時に

最大トルク300N・m(30.6kgf・m)を発生させる、という意味です。

 

BH型レガシィの2リッターリンバーンエンジンのトルクは

186.3N・m(19kgf・m)/3600rpmでした。

 

新型レヴォーグではターボを採用していることもあり、

BH型レガシィのリンバーンエンジンに比べ

約1.5倍もの最大トルクを発生させている事が分かります。

 

新型レヴォーグの1.8リッターエンジンが生み出す

最大トルク300N・m(30.6kgf・m)とは

一体どういったものなのでしょうか?

 

 

 

 

 

写真:BP型で採用されていたEZ30型6気筒エンジン

 

スバル車の中でトルクの近いエンジンを探すと・・・。

ありました。

BH型(3世代目)レガシィの3リッター6気筒エンジンが

289N・m(29.5kgf・m)/4400rpm

でした。

 

また、BP型と呼ばれる4世代目レガシィの

3リッター6気筒エンジンの最大トルクが

304N・m(31.0kgf・m)/4200rpm

です。

 

 

 

 

 

写真:FB型エンジンのカッティングイメージ

 

・新型レヴォーグ 

1.8リッター4気筒リンバーンターボエンジン

300N・m(30.6kgf・m)/1600-3600rpm

 

・BH型レガシィ 

3リッター6気筒エンジン

289N・m(29.5kgf・m)/4400rpm

 

・BP型レガシィ

3リッター6気筒エンジン

304N・m(31.0kgf・m)/4200rpm

 

比べてみると、新型レヴォーグの1.8リッターエンジンの

最大トルク値はほぼ3リッター並みの

余裕のトルクを発生させている事が分かります。

 

また、それを低回転から発生させている事が分かります。

 

 

 

 

 

写真:惜しまれつつ生産が終了したEJ20型エンジン

 

また、それを発生させるエンジン回転数も

3リッターエンジンでは約4000回転時に

最大トルクを発生させていますが、

新型レヴォーグの1.8リッターエンジンでは

1600~3600回転と低い回転数で発生させている事が分かります。

 

実際に街中を走っている時のエンジン回転数は

3000回転以下の方が多いと思いますので、

レヴォーグのトルク特性はとても走りやすそうです。

 

以前のスバル車にあった3リッター並みのトルク。

これは皆さん期待していいんじゃないでしょうか?

まずは新車でご検討いただき、

次に中古車の入荷を楽しみにお待ち下さい!