こんにちは、筒井です!
今回は、エンジンオイル交換の必要性についてお話します🫡

皆さん、普段どのぐらいお車運転されていますか??
「毎日通勤で乗る人」
「運転が好きで普段からよく乗る人」
「週に数回乗るか乗らないか」
「近場のスーパーに行く時だけ乗る人」 などなど…
ちなみに、私はめちゃめちゃ運転が好きで、暇さえあれば車を走らせてしまう人間です✌️✨
先日車検更新したのですが、2年間で55,000㎞走っていました🤯笑
約2ケ月に1回くらいのペースでオイル交換……明らかに走りすぎですね…😇
そんな感じで私みたいな人もいれば、全くそうでない人も色々いらっしゃると思います。
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では、ここからが本題です!
普段からあまり車を運転しない方、毎日運転するけどちょい乗りが多い方、
「普段あまり運転しないし交換時期まだだから、交換しなくても大丈夫」って思っていませんか??
それは大きな誤解なんです!⚠️
車に乗る回数や距離関係なく、エンジンオイル交換が重要である理由を解説していきます!
エンジンオイル = 「車の血液」といえます。
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循環する(潤滑・冷却)
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血液が全身を巡って体温を一定に保ち、栄養を運ぶように、オイルはエンジン内部を絶えず循環して熱を逃がし、スムーズな動きを支えています。
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汚れを運び出す(清浄)
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血液が体内の老廃物を肝臓や腎臓に運ぶように、オイルはエンジン内部で発生した燃焼カスや金属粉をしっかり回収し、フィルターへと運び出してくれます。
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古くなると「ドロドロ血液」になる
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人間も血液がドロドロになると病気になりやすいのと同じで、オイルも汚れたまま放置すると粘り気が出て、流れが悪くなり、エンジンが「心臓発作」のようなトラブルを起こしかねません。
この中でも特に重要なのが、「汚れを運び出す(清浄)」です。
オイルが黒くなるのは、燃焼で出た煤や不純物をオイルが吸い取っている証拠です。
ですが、吸収できる量には限界があり、オイルはすこしづつ減っていきます。
限界を超えた不純物は、エンジン内部にヘドロのように溜まっていく…
人間の血液は丸ごと交換することはできませんが、オイルは交換さえすればリフレッシュできるというのが
大きな違いですね☝️

「じゃあ、毎日乗っていない私は大丈夫?」と思ったそこのあなた!
実はここからが一番重要なお話です⚠️
⚠️「あまり乗らない人」こそ要注意なワケ⚠️
「距離を走っていないから、オイルはまだ綺麗」と思われがちですが、
実はエンジンにとって、悪路での走行・山道や登降坂路・走行距離が多いはもちろん
「チョイ乗り」・「長期間放置」も過酷な使用環境(シビアコンディション)
と呼ばれているんです💦
理由は大きく分けて2つあります。
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「結露」の水分が混ざる
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エンジンは走行中に温度が上がることで、内部の水分を蒸発させています。しかし、近場の買い物だけでエンジンを止めたり、長期間乗らなかったりすると、内部で結露した水分がオイルに混ざり込み、オイルの性能を低下させてしまいます。
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オイルの「酸化」が進む
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オイルは空気に触れているだけでも少しずつ酸化し、劣化していきます。距離を走っていなくても、時間の経過とともにオイルは少しずつ「ドロドロ」に近づいているんです。
一般的なオイル交換の目安としては、「5,000~10,000㎞ または 半年~1年ごと」とされていますが、シビアコンディションに該当する場合、通常時の半分が交換時期の目安とされています。
(目安として 走行距離2,500km〜5,000km、または3ヶ月〜6ヶ月 )※車種によって違う場合がございます
まだ走れる=エンジンが健康というのではありません⚠️
異常に気づいた時にはなかなかの高額万円コース…なんてこともあり得ます🤯
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愛車の「健康診断」しに来ませんか?
ここまで読んで、「私の車大丈夫かな…?」「自分の車、いつ交換したっけ?」と思った方、
ここまで高頻度にオイル交換となるとやはりお財布事情も困っちゃいますよね…💦(笑)
絶対に交換してくださいとまでは言いませんが、ふと「今の自分の車どんな状態かな?」とこのブログを思い出していただけると嬉しいです!
ちなみに、マイスバルで前回の交換時期を見ることができたり、運転席横にスバルのチェックシール貼ってるので、チェックしてみてください📱✨
もし確認が難しかったり、今のオイルの状態が気になる方は、
私たちがしっかりと点検させていただきますので、エンジンの健康診断、いつでもお待ちしております💪🚗
