こんにちは、筒井です!
車検や修理の見積もり書をもらったとき、
「専門用語ばかりで何が書いてあるかさっぱり分からない…」
と困ったことはありませんか?
漢字やカタカナの専門用語、よくわからない作業料金(工賃)などがズラリと並んでいれば、難しく感じてしまうのも無理はありません。
ですが、見積もり書は「あなたと愛車の安心を守るための大切な説明書」でもあります。
今回は、車のメカニズムに詳しくない方でも「これってそういうことか!」と納得できるよう、見積もり書の読み方を「これなに?」という疑問に沿って一つひとつ分解して解説します。
今回は、スバルの車検見積書によく出てくるこの「おすすめ商品」の欄
おすすめなのは分かるけど、どういうものなのかはよく分らん…という方いらっしゃると思います。
ですので、下記の写真に入っている、3つの「これなに?」を解決していきましょう🫡

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<1つ目:ガソリンタンク添加剤>

ガソリンタンクに注入するだけで、
エンジンオイルの燃えカスなどの頑固な汚れ(カーボンデポジット)を強力に洗浄できます!
期待できる3つの効果💡
1.走りの復活
燃焼室や吸気バルブを綺麗にし、加速感やレスポンスを改善します。
- 2.アイドリングの安定
- 汚れによるエンジンの振動や不調を抑えます。
- 3.燃費の回復
- 燃料の不完全燃焼を防ぎ、本来の燃費性能を取り戻します。
使い方🔧
- ・使用量
- ガソリン約65Lまでに1本(228ml)を燃料タンクに入れます。
- ・タイミング
- 給油の直前に注入し、そのあとガソリンを満タンにするのがおすすめです。
- (給油後の注入でも全然OKです!!)
5,000km走行毎 又は 半年毎の定期メンテをおすすめします。
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<2つ目:冷却水添加剤>

エンジンを冷やす為に欠かせない「冷却水(クーラント)」ですが、
実は年月・走行距離と共に性能が劣化していきます。
そんな冷却水の性能を維持させてくれるのが、冷却水添加剤です。
2つの効果💡
1.防錆・消泡性能の復活
古くなって低下した冷却水のサビ止め効果と、泡立ちを抑える性能を元に戻します。
2.オーバーヒートの予防
液体の中に余計な気泡が生まれるのを防ぐことで、熱を吸収・放熱する冷却効率を正常に保ちます。
注入のタイミングは、車検毎 又は 定期点検毎をおすすめします。
点検時、メカニックによって注入させていただきます。
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<3つ目:ハブボルト腐食摩擦緩み防止剤>

ハブボルト(自動車の車体側(ハブ)から飛び出ている、車輪(ホイール)を固定するための高強度なボルト)
↓
ハブボルトの防錆・緩み対策として使用されている製品です。
一般的な潤滑剤(グリスや潤滑スプレーなど)をハブボルトに塗ると、摩擦が減りすぎてオーバートルク(締めすぎ)になり、ボルト破断や緩みの原因になるため通常は使用禁止とされています。
しかし、この製品は
摩擦係数のバラツキを抑えて適切な締め付けトルク(軸力)を維持できるように専用開発されています。
主な効果💡
- ・サビによる表面腐食防止
- 雨水や融雪剤などによるハブボルト・ナットの固着や劣化を防ぎます。
- ・摩擦による摩耗軽減(カジリ防止)
- 脱着時の回転摩擦によるネジ山のすり減りや焼き付きを防ぎます。
- ・走行振動による緩み低減
- 適切な軸力がかかることで、走行中の振動によるナットの緩みを抑えます。
塗るタイミング、車検や定期点検時(又はタイヤ交換時)がおすすめです。
何度も繰り返し施工するのも逆効果になるので注意が必要です⚠️
点検時、メカニックによって施工させていただきます。
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これなに?を解決できましたか??
分からないことがありましたら、いつでもご相談ください!!
今回もブログをご覧いただきありがとうございました^_^
