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カースポット丸亀原田

フォレスターの長距離性能を体感する 後編

投稿日:

 

 

山梨県に来て最大の見どころである「富士山」を

あいにくの天気でまだ目にしていないという状況の中、

翌日を迎えました。

 

翌日は朝から富士山に向かいます。

昨日出ていたなだれ警報も今日は出ておらず期待が高まります。

 

富士の麓に広がる青木ヶ原樹海に入ると反対車線は大渋滞。

テレビで紹介されていた芝桜の公園を見に行く人々の車列でした。

 

 

 

 

 

 

樹海を抜けて富士吉田市の市街地から

富士スバルラインに入ります。

いよいよ富士山に登る訳です。

スバル車でスバルラインを走ります。

 

富士スバルラインは富士山の麓から5合目の

標高約2300メートルまで一気に駆け上がる、

全長約30kmの道路です。

 

曲がりくねった道が延々続きますが、

フォレスターはカーブにも軽快に応えてくれ、

背の高さを感じさせない少ないロール感で

山道もとても走りやすいのがいいんです。

 

 

 

 

 

 

富士スバルラインは雄大な自然の中を走るので、

景色全てが見どころです。

標高が上がってくると木々の表情が変わり

富士山の環境の厳しさを垣間見る事ができます。

風が強い場所だとは知っていましたが、

木々の枝ぶりにその痕跡を感じます。

 

 

 

 

 

 

5合目駐車場に到着しました。

富士山5合目には5月だというのにこの残雪。

これはなだれ注意報も納得です。

気温は8度で麓より約10度気温が下がります。

冬服を持っていきましたが、風が強く寒い。

自転車で登ってきている人も多くいて、

なんてタフなんだ!と驚きました。

 

 

 

 

 

 

「富士山は下から見た方がきれい」

と山梨の方は言いますが、いやいや5合目から見る富士山も

驚きの迫力でいいですよ。

あまりの巨大さに視界全てが富士山。

見上げた状態で上の写真のように見える訳です。

来て良かった。

 

 

 

 

 

 

富士山5合目から降りた後は、富士五湖の山中湖など

観光地をめぐり、大変幸運な事に雲のかかっていない富士山を

麓から見る事ができました。

後で知ったのですが、富士山は雲がかかっている事が多いそうです。

 

まだまだ見てみたいところは多く残っていますが、

翌日は香川へ帰ります。

後ろ髪をひかれる思いです。

 

 

 

 

 

 

帰りは来たとき同様高速道路を通って帰ります。

途中、愛知県で渋滞に巻き込まれましたが、

それ以外はスムースに流れる交通状況です。

 

山梨と香川の往復は4日間でちょうど1600kmでした。

とても思い出に残る4日間でした。

子供に「富士山以外に思い出に残ったのは何?」と聞くと

「帰りのサービスエリアの喫茶店で食べたサンドイッチ」との事。

こらー!思い出に残すのそこじゃないやろ!

 

 

 

 

 

 

4日間の燃費は16,2km/lです。

富士山5合目まで登ったので、

燃費はもっと悪化すると思ったのですが

そうでもありませんでした。

 

また、山梨で満タンにしたガソリンは、

香川到着時で4分の一ちょい残っており

残りのガソリンで走れる距離の目安は

約370kmと行きより良い結果が出ました。

 

まとめ

・フォレスターはアイサイトが良い仕事をしてくれたので、

 アイサイトの無いフォレスターに比べ

 高速道路の巡航時はアクセル、ブレーキ操作が激減する。

 だから右足が疲れない。

 

・高速巡航時は突き上げ感のとても少ないフラットな乗り心地になり

 スーっと車が走り楽に移動できる。

 接地感が抜ける瞬間が無いので安心感がある。

 

・高速の追い越し時も加速にもたつく事がないので

 安心感を持って走る事ができる。

 

・富士スバルラインのような曲がりくねった道でも

 グラグラせず軽快に走ってくれる。

 

・オートマチック(CVT)が常に低い回転数になる制御を行うので、

 室内に入るエンジン音を抑えてくれ快適。

 

・上記全ての性能から、山梨と香川の往復は思っていたよりとても楽だった。

 

・なのでフォレスターお勧め!というよりアイサイトお勧め!

 

です。

アイサイト付きのスバル車があればこれまで無理かな?と思っていた

遠い所まで行くことができる、を体感しました。

皆さんもぜひアイサイト付きのスバル車で

これまでできなかった思い出を残してください。

アイサイト付きのスバル車はこちらからご確認下さい。