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カースポット丸亀原田

アイサイト登場から12年です。

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現在市販されている自家用自動車の多くに

運転を手助けする装置が搭載されています。

スバルの場合は「アイサイト」、

もしくは「スマートアシスト」がそれに当たります。

 

そういった装置の多くは、車線のはみ出しを教えてくれたり、

前方に衝突の危険が迫れば警告やブレーキを手助けしてくれたりします。

そういった装置の普及により、

近年の事故件数は減少傾向にあります。

 

 

 

 

 

写真1:アイサイトが初めて搭載されたのが「BP型」と呼ばれるレガシィの最終モデルからでした。

 

 

 

アイサイトの歴史は古く、初代のアイサイトは2008年5月に登場しました。

初代のアイサイトが搭載されたのはレガシィでした。

アイサイトの前身である「ADA」が搭載されたのも

レガシィの兄弟車種であるランカスターでしたので、

技術的な面からもレガシィへのアイサイト搭載は

必然だったのかもしれません。

 

初代アイサイトのプリクラッシュブレーキは、

衝突の危険を察知すると減速を行い、

完全停止まではしませんでした。

あくまでドライバーの操作が必要な仕組みでした。

 

それでも当時としては非常に優れたシステムで、

お乗り頂いているお客様の評価も非常に高いものでした。

ですが「車が止まってくれる」というところまで踏み込んだ

新しいシステムの登場が期待されていたのも事実でした。

 

 

 

 

写真2:アイサイトVer.2を初めて搭載した市販車は、このレガシィの2年目のモデルからです。

 

 

 

2010年5月に、いよいよ第二世代のアイサイトが登場します。

アイサイトVer.2と呼ばれるものです。

 

アイサイトVer.2には主に

・前方の危険に対し警報もしくはブレーキをかける

・時速40km/h以上で走行時車線のはみ出しをお知らせする

・前方の車の発進をお知らせする

・高速道路本線上でアクセル・ブレーキを車がコントロールする

という機能が搭載されていました。

 

 

 

 

 

 

写真3:アイサイトVer.2のカメラ部分。ステレオカメラの仕組みの優位性を伝えるのに苦労しました。

 

 

 

特に大きな反響があったのが

前方の危険に対し警報もしくはブレーキをかける

という機能です。

 

アイサイトが登場するまでは、車の安全性は

・ぶつかっても乗員を守る堅牢さ

・危険を察知して思い通りに車が曲がる、止まる動力性能

・広い視界や良いシートなどの疲れにくい設計

といったものでした。

そこに

・もしかしたら機械がブレーキをかけてぶつからなくても済むかもしれない

という安全性が登場したのです。

誰だって

「ぶつかったけれど軽傷で済んだ」より

「そもそもぶつからずに済んだ」の方が良いはずです。

それができるかもしれない、という車が世に登場したのが

アイサイトVer.2搭載車だったのです。

 

 

 

 

 

 

写真4:アイサイトVer.2のステアリングスイッチ。アイサイトの一部機能をこのボタンで設定します。

 

 

 

アイサイトを装着するための追加費用が

税抜10万円という低価格も驚きをもって迎えられました。

車が判断して衝突を回避、もしくは低減するという夢の装置が、

いよいよ手の届くところまで来たという事は、

これまでの車に無かった新しい価値が登場したと思っています。

 

 

 

 

 

 

写真5:アイサイトVer.3のカメラ部分。Ver.2に比べ小型化されました。

 

 

 

2010年からの10年間で

アイサイトはVer.2からVer.3に進化しました。

2013年に登場したアイサイトVer.3は

危険回避できる相対速度目安を

アイサイトVer.2の30km/hから

50km/hに引き上げました。

これにより更に危険を回避できる性能が高まりました。

 

 

 

 

 

 

写真6:アイサイトVer.3のステアリングスイッチ。機能が拡張しても操作はVer.2から引継げるよう設計されています。

 

 

 

さらにはVer.3からはハンドルアシストが加わりました。

アイサイトVer.2では車線のはみ出しに対し

警報音でお知らせするのみでしたが、

Ver.3からはハンドルをググッと曲げて

本線上に戻す手助けを行ってくれるようになりました。

(作動には事前の設定操作が必要です)

 

 

 

 

 

写真7:白線が無い場合は先行車を基準にハンドルアシストを行う優れた機能が使えるのが「ツーリングアシスト」です。

 

 

 

2017年にはアイサイト「ツーリングアシスト」も登場し、

更なる性能の向上が実現しています。

ツーリングアシスト搭載車は

・作動速度域の向上

・道路の白線が無くてもハンドルアシストが可能

など、実際の道路状況においても

性能の向上が感じられるメリットの大きい機能です。

 

 

 

 

 

写真8:2020年後半に登場予定の新型レヴォーグ。高い性能を持つと期待されています。

 

 

 

 

 

年々進化するアイサイトですが、

2020年後半には新型レヴォーグが登場し、

次世代のアイサイトが搭載されると言われています。

モーターショーで公開されたレヴォーグコンセプトでは、

見通しの悪い交差点での出会い頭や右左折時まで

プリクラッシュブレーキが作動すると発表されました。

ついに前方だけでなく左右方向にも範囲を広げた訳です。

 

まだ発売は先ですがどんどん進化するアイサイトに

自動車の未来を感じます。

皆様もぜひ次世代のアイサイトを楽しみにお待ちください。

 

「いやいや、そこまで待てないよ!」

という方にはスバル認定中古車のアイサイト付き車をお勧めいたします。

今なら在庫台数も豊富で選びやすいです。

ぜひ一度店頭でお確かめ下さい。

 

 

 

 

 

 

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・レヴォーグ1.6GT-Sアイサイト

・平成30年2月登録

・車検 令和3年2月

・走行距離 18,626km

・修復歴なし

 

 

 

 

 

 

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もちろんアイサイトツーリングアシストも搭載しています。

 

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装備内容を考えるとお買い得です。

皆さんもぜひアイサイト搭載車を選んで

快適でより安全なカーライフをお楽しみ下さい!

 

※5月26日時点の在庫です。売約済みの際はご了承ください。

※画像はスバルオフィシャルHPより。