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カースポット丸亀原田

SEEC-T

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週末ごとに雨ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

雨の日でもお出かけしたい!という方は

タイヤの状態をチェックしてからドライブを楽しんで下さいね。

 

 

 

 

世間はハロウィンです。

渋谷のスクランブル交差点のハロウィン騒ぎはもはや国際的に有名になりましたが、

実は中古車丸亀店でもハロウィンっぽい事をやっております。

事務員さんがお子様向けに、

パンプキンの容器でキャンディを配っています。

いまいちクオリティの低いパンプキンですが、

 

 

 

 

お子様向けのキャンディの中にミントキャンディを仕込むという鬼の所業。

なんて子供達に厳しいんだ!!

代わりにおっちゃんがフルーツキャンデイをあげるから心配しないでね。

 

 

 

 

さて、その事務員さん以上に厳しかったのが

今から約40年前の「自動車排出ガス規制」。

有名な所では「マスキー法」などがありますが、

その規制をクリアするために各社大変な苦労をしていました。

スバルが小型車に採用したのは「SEEK−T」。

SEEK−Tを調べてみると「触媒を用いることなく」と書かれているので

エンジンやその周辺の構造的なものを指しているのかもしれません。

スバルの社員なのに「かもしれません」というのは、

その頃まだ生まれていなかったから知らないんですスイマセン。

 

その「SEEK−T」登場時のグッズが出てきましたので

写真でご紹介いたします。

 

 

 

 

所々破れてしまった箱の中から出てきたのは

怪人21面相とスバルのロゴが書かれたグラス。

この当時怪人21面相が登場する宣伝をしていた模様です。

箱は年季を感じますがグラスはまるで新品のようです。

 

 

 

 

底の部分には美しい模様が見えます。

店頭で配っていたとは考えられない高級感を感じるデザインです。

 

 

 

 

グラスの底の部分はとても分厚い構造です。

バカラ製の高級なグラスは薄くて軽く、

飲み物の邪魔をしない良さがあるらしいですが、

ずっしり重いこのスバルグラスは今の時代では珍しく、

これはこれでアリだと思います。

約40年という長い年月を感じるこのグラス。

なぜこんなものが出てきたのか分かりませんが、

事務員さんが割ってしまう前にそっとしまっておきます。